映画「崖の上のポニョ」観た感想♪

映画崖の上のポニョ」観た感想


崖の上のポニョを子供と一緒に鑑賞した。
公開前から、主題歌が「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪」と
どこにいっても大はやり。


大賑わいのジブリ最新作をやっと観ることができた。


まず、海の中の映像と舞台の海辺の港のある風景がとても美しかった。
それに加え、物語が始まる以前のタイトルバックの色彩の素晴らしさも
特筆すべきものがあり、見るもの映るものの色彩のバランスにすっかり
目を奪われてしまった。


物語は人間になりたい女の子ポニョと人間の5才の男の子宗助くんとの
アドベンチャーファンタジーとでも言えばいいだろうか。


今回の崖の上のポニョは、実際のところ、宮崎作品の中でも
一番子供向きなストーリーだったように思う。


正直、崖の上のポニョのストーリーのつじつまを合わせようとすると
無理があるが、その場、その瞬間を見て、充分感動できる内容に
仕上がっていることは確かだ。


特に、前半ポニョが宗助に会いたい一心で
海を駆けるシーンはポニョのあまりの一途さに感動してしまった^^;


とにかく全編を通して色彩の豊かさ美しさでは類を見ない芸術的高さを
もつ崖の上のポニョ


目を見張るほど色彩豊かな絵本の大画面のページをめくるドキドキ感を
崖の上のポニョで、ぜひ味わっていただきたいものだ。


子供達はもちろん、大人にとっても美しいものを観て感性を養うには
打ってつけの作品と言える。

テーマ: 映画感想 -  ジャンル: 映画
by kin13  at  |  映画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑